マンドリン

最近記事は投稿してないけど、まぁまぁそこそこにバイオリンは練習している。

教則本以外でも歌唱曲やアイリッシュフィドルの曲なんかも弾いているんだよね。

アイリッシュの曲とかを見ていたら、テナーバンジョーという楽器が気になりだして。まぁ、本腰入れて弾きたいというわけではないけどね。

テナーバンジョーのチューニングがバイオリンと同じだという所にもちょっと引かれてまして。

ただし、テナーバンジョーは5弦の一般的なバンジョーに比べて流通も少ない上に高いんだよなぁ。
そこでちょっと思いついたのが「フラットマンドリン
カントリー音楽などでバンジョーとよく一緒に使われているものなんだけど、イタリアのマンドリンと違い背面がフラットな形をしている。
しかもチューニングはマンドリンもフラットマンドリンもバイオリンと同じチューニング。

ってことで買っちゃいました。(笑)

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不思議な形状だなぁと思っていたんだけど、実際に手にしてみるとつまりは元のマンドリンの形を意識しているわけだね。
(ちなみに購入したのはAシェイプといわれるもので、他にFシェイプといわれるフラットマンドリンもある)

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結構面白いね。マンドリンも。

ちなみにこれはマンドリル

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ヴァイオリン楽しいよ。

3月にサイレントバイオリンを衝動買いしてから、観世音菩薩とヴァイオリンを中心に生活が回っております。

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そんで、あまりにも楽しいので折にふれ「ヴァイオリン始めましょう」と言っております。
 
「え~?ヴァイオリンって難しいでしょう?」とか言われる事が多いんですけどね。ヴァイオリンって簡単だよ。
 
まぁ、ツィゴイネルワイゼンとかチャルダッシュとか、クラシックの難曲を弾きこなすのは難しいと思うけど、カラオケで歌うようなメロディをヴァイオリンで弾くのは難しくはないのね。
 
そんで楽しい。
 
両手を上げて万歳が出来る運動能力とカラオケで十八番の歌が歌える音感があれば、普通に、例えば「愛燦燦」を弾いたりするのは可能です。
 
まぁ、確かにクラシック志向ではないヴァイオリン初学者向けのメソッドが確立されていないのが問題ではあるのだけどね。
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ヴァイオリン覚書

 

常識なのかもしれないけど、ヴァイオリンって軽く弦を押さえただけでも音が鳴るのね。 ここでも「脱力」が重要であったか。

 

そんで、肩当てをまた元に戻した。

やっぱり「バーバータイプ」が欲しいなぁ。SASって手もあるか。

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ところで。

肩当てをしない場合、ヴァイオリンは三点で支える。

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鎖骨、頭、親指だ。

多分、肩当てを楽器の前よりに、かなり高めに装着すれば、肩当て付きでの三点支持も可能だと思う。

意外にその方法で支持している演奏家もいるかも。

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毒吐き

先日、ネットで調べ物をしていたら、

 

>メニューインや、ジュリアード音楽院のドロシー・ディレイ教授なども異口同音に言っている

しょうもないガタガタテクニックのメニューインの説を紹介されてもね・・・ドロシー・ディレイの弟子たちのワン・パターン演奏も評判悪いし。。。  

 

ってな投稿に出会った。

確かにガタガタテクニックかもしれないけどね。

 

少なくともあんたよりは上手いわ。

と、毒を吐いておく。

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エウレカ、エウレカ!

ここしばらく、ヴァイオリンの左手で悩んでました。

発端はメニューイン先生の「ヴァイオリン奏法」の中にある

やたらに頭と肩でヴァイオリンを締め付けたり、左手の親指と人差し指ではさみつけたりしてはかえってだめなのである。
(「ヴァイオリン奏法」Page45)

の一節。

ところが、はさみつけるのを止めると、開放弦を弾く時に楽器が右側にずれます。
かといって、人差し指の付け根と親指の側面をネックに付けると、今度は指とネックの右側の空間が失われます。
考えられるのは親指をネックの真下に配置して、下から支えるというものですが、これもおかしい。

でも、さっき閃きました。

エウレカエウレカ!!!

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人差し指などで弦を押さえている時は、親指との二指で挟める。
だから、開放弦の時も押さえればいい!

解決すれば簡単でした。

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ヴァイオリンのビブラート問題

そうか!

ビブラートがかからないのは筋肉がないからだ!

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まぁ、物理的な量ではなくて、ある動きをする訓練が筋肉にされていないという事だわね。

先ずは筋トレが必要だぁ。

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クレーム

クレームってあるじゃない。

あれって全部公開すれば良いのにね。

もちろん、実名付きで。

自分の言ったことに責任を持たない意見に何の価値があるものか。

 

匿名のクレームなんてのは、聞かなくてもいいよ。

匿名って事は、正体のないお化けみたいなものさ。

 

もちろん、このブログも正体の無いお化けです。

とーぜん。

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